2017-06

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誰でもわかるTeamSpeak3導入方法(身内向け)

身内向けTS3導入方法です。
上から順番に実行していけば誰でもTS3が導入できます。
誰でもわかるように画像で解説したのでちょっと重い記事です。

所要時間10分程度です。

不明なことがあったら自分に聞いてください・~・。

↓追記から

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調子に乗ってもう1曲打ち込んだ・~・。
ロマンシング サ・ガ3 より 「ラストバトル(破壊するもの戦)」 です。
イトケンの曲では一番かっこいいな~これ
MIDIシンセの仕様で時々発音不良が出てますがドラムパートも頑張りました(えっへん)

音量小さめなので大きめにしてご覧ください・~・。
音符の配置見たい人は全画面表示がいいよ・~・。



最初弦楽器で演奏される主題が後にオルガンに引き継がれるのが素晴らしい・~・。
イトケン十八番のクサメロやな・~・。

ところどころ変なアレンジで改悪してごめんなさい・~・;

原曲はこちら↓
http://youtu.be/-04R90u4BwU

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久しぶりに打ち込んでみた・~・。

相変わらずベースラインが最高っす・~・。


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☆クルセ1vs1 職別対策法☆

クルセの皆さんに贈る、特に捻りのない職別タイマン対策法・~・。
新規さんもいるので書いてみます・~・。


・全職共通
相手のバフを見る
地形やMOBに気をつける
(バフ剥がしorデバフ付け)→ホールド→エミッションのMCが早く確実に入るように猛練習する


・vsヲリ

→プロテあり
プロテが十分にある場合。まず、相手に遭遇したら、バフを見て、ポンガが付いているか見る。付いていたらジャッジメントクロス等→(1秒ディレイ)→ディバインチャージ等でポンガを2枚剥がす(この辺りの剥がし方は臨機応変に)。2枚目が剥がれたら即ホールドをし、エミッションを入れる。相手が柔らかい場合、そのままシールドバッシュなどに繋げて削り切る。相手が硬い場合、ホールドエミッションを入れたらシールドリフレクションを貼って距離を取る。するとヲリはほぼ100%フリーダムを使うので、相手のバフを見てダムが先頭に入っていたらアルカディアで消す。成功するとかなり有利。ダムが後ろにあった場合、なるべくプロテが剥がされないようにぐるぐる逃げまわる。しばらくするとダムが切れるので、リフレクで通常を防ぎつつミラージュを張り、最初と同様にポンガを剥がしフルコンボを叩き込む。
とにかくプロテを剥がされないことが重要。

→プロテなし
大抵死ぬ。先手入れられる前にPDをはっておく、風プランを用意しておいてデバフを避ける程度の対策しかない。ダムがあったら迷わず逃げましょう。ヲリは近接スキルが多いのでデバフ漬けにされていてもシールドバッシュ連打でデバフの切れ目に反撃できることも。先手が取れたら逃げるか落としきるか瞬時に決める。


・vsクルセ

→プロテあり
相手のプロテもある場合、プロテが先に切れた方が当然不利。なので、プロテ剥がしに全力をかける。具体的には、ロックオン、シールドバッシュ、インサイト、クロス、ホールドなどなどCTが短めのスキルを総動員して剥がす。プロテが剥がれたら即ホールドエミッションのコンボを入れる。少し距離を取り、ミラージュを詠唱し一気に削り切る。落としきれない場合は、一回下がってすれ違いざまのシールドバッシュなどで先手を狙う。相手がホリブラを使うはずなので、周りにMOBが多い時は叩かれる前に殺しきるか一回リセット位のつもりで戦う。
→プロテなし
相手にプロテがある場合、PDを貼って逃げつつ剥がす。ホールドされたら、ホリブラをかける(PDをかけていればアルカディアで消されないはず)。耐えるしかない。相手もプロテがない場合、ホールドエミッションからの先手に集中する。一回のコンボで落としきれなかった場合、かなり距離をとったほうが無難。そしてシールドバッシュからの先手を狙う。


・vsスナ

→プロテあり
SKされたらすぐにPDリフレクをはり、とにかくSKを暴くこと。暴き方はこの記事参照。SKを暴いた場合、大抵はハイドしようとするので、即ホールドを入れる。ホールド状態のままハイドすることが多いので、そうなったらミラージュ及び範囲スキルを総動員して落とす。この時火プランでイグナイトを使っておくと落としやすい。火力に自信のあるスナは、暴かれてもハイドせず通常で撃ってくることがあるので、とにかくシールドバッシュで止め、ホリブラで殴る。暴けないな、と思ったらすぐに逃げるのが秘訣。ミラージュで暴いてもいいが、範囲も狭く詠唱中無防備なのでミラージュを使うよりは逃げた方がいい事が多い。

→プロテなし
火力のあるスナだと、大抵死にます。相手に火力がない場合、とにかく逃げることを考える。風プランなどを使い、音と逆の方向に走る。極稀にバインドを食らっていても逃げられる場合がある。まあ基本死ぬ。


・vsDG

→プロテあり
プロテある状態ではまずDGからタイマンで仕掛けてくることはないが、姿を見せたら落ち着いてダッジを剥がしホールドやシールドバッシュで止める。ホールドが入っていれば大抵は落としきれるはず。PDを忘れないこと。射程が短めなので、チェーンリアクション中やブレイクスルー中は逃げるのもあり。

→プロテなし
時には諦めることも必要。


・vsNM

→プロテあり
NMはとにかくプロテを剥がすスピードが早いので、攻撃をカットすることが重要。また、ミストの効果により回避が高くホールドが入りづらいので、できればミストを先に剥がしたい。たまた、NMはDSが一番前に入っていることが多く、接敵したらまずはバフを見て、DSが一番前に入っているならアルカディアで剥がす。アルカディアはミスでもバフが剥がれるので、ミストの上からでも良い。プロテの残り枚数に余裕があるなら、チャージ・クロスやシールドバッシュからの通常でミストを剥がし、ホールドを入れる。NMの場合、沈黙抵抗が高いのでメインデバフはシールドバッシュとなる。ホールド状態で相手を止められたら、落としきるチャンス。相手にDSが付いている場合、すぐにミラージュを詠唱し削り切る。反撃されるとそのまま死ぬことが多いので、ホリブラもこの時かけておく。とにかくスキルを打たせないことが大切。

→プロテなし
まず初手を取るのは難しいので、基本は耐えて反撃となる。ウサギやマナブレを食らうと反撃が絶望的になるので、風プランなどで対策を練るのもあり(うさぎは風プランのスキルで抵抗可能)。デバフが避けられなかったら諦めましょう。反撃の際はミラージュホリブラを詠唱し、全力をつくすこと。


・vsプリ

プリの場合、プロテ有り無しはあまり関係がない。プロテがあってもディスペがミスの場合プロテを貫通してバフが消えるため。プリは基本相手を追いかけながら戦うことになる。追いかける際は最低限PDをはって追いかける(PDはディスペにより消されない)。プリはクルセにとって、(デバフスキル)→ホールド→エミッションというもっとも重要なコンボの練習相手として最適。まず、プリはスタン抵抗が高いため、スタンは入らないものと考えたほうが良い。基本エミッションを入れて止めることになる。戦法としては、逃げていくプリの足を止めるために、リカバリィを使わせる。具体的にはディバインチャージでデバフをつけ、最短でホールドMCエミッションを入れて殴る。ダメ元でシールドバッシュに繋ぐ。シールドバッシュまで繋げば、一気に落とせる確率が上がる。相手に接近できた場合は、焦らずにロックオンを入れてからチャージを入れると良い。そうすることでホールド解除にかかるリカバリィの回数が3回になり、かなりの確率でエミッションまで入る。コンボが切れたらホールドが解除されるので、チャージとクロスで追撃(並の硬さのプリはここで落ちることが多い)。比較的硬いプリでも、とにかくネチネチとデバフをつけて殴っていることで、落とせることがある(回復とリカバが追いつかなくなってくる)。夜明けのような硬いプリはミラージュでフルコンボが入っても落とせないことが多い。諦めましょう。滅多にないが、ソウルストーンが一番前に入っているプリがいる。アルカディアで消しましょう。とにかく、プリは練習になる。

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-Sound Horizon, Linked Horizon, 他Revo作品レビュー その1-

紅白の紅蓮の弓矢、見た人いましたか?
いろいろ賛否両論あるようですが、自分は進撃見てないのに感慨深かったです。
なぜなら、紅白で紅蓮の弓矢を披露したLinked Horizonの総裁であり、全ての作曲作詞とちょいちょい歌、を担当するRevoの大ファンだからです!正確にはRevoの作曲センスのファンになります。
そしてRevoはSound Horizonというユニットの主宰をしています。というかそっちがLinked Horizonの母体です。

Revoが作る曲の魅力は一言ではとても表せませんが、プログレ的な展開の移り変わりの激しい曲構成を土台にしているのに、それでいて作曲者の自己満足に終わらず、曲中至る所に聴く人の心を揺さぶるようなメロディーを盛り込んでくるところ、それは民族調であったり、メタル調であったり、ゲーム音楽のようなものであったり、様々です。どことなくクサいのに病み付きになる、そんな絶妙なバランス。ありきたりを避けているようでいて、王道のような説得力があります。

今日はそんなRevoの作品レビューを、まずはSound HorizonのStory CDから始めてみます。何回か続く予定です。

1st Concept Story CD「Chronicle」 (2001)

Chronicle

同人時代Sound Horizon最初のCD。ジャケットイラストは今後の専属絵師となるyokoyanが担当している。当初はコミケで頒布スペースがなく、yokoyanのサークルに委託して販売していた。CD-Rに手焼きのCDなので、出回った枚数が非常に少ない。そのため中古価格がインフレを起こしている。中古相場はなんと15万円程度。
内容はボイス入りのトラック1以外はインスト曲で、現在と比べるとやはり同人ぽさが目立つ、打ち込み音楽。しかし聞いていて飽きないのは流石。この時点で作曲スタイルが形になっているのはすごい。ボーナストラックに謎ムービーが入っている。

音楽性:☆☆
物語性:☆☆
やみつき度:☆
サンホラ度:☆☆
万人受け度:☆☆☆


☆お気に入りトラック
02_Black Chronicle 「黒の預言書」の原曲。プログレ的な展開の目まぐるしい曲。ここから始まったなぁ・・・という感じ。
06_蒼と白の境界線 穏やかな・・・なんだろう地中海沿岸的な曲。こういう曲も書けるんです。好き

2nd Story CD「Thanatos」 (2002)

Thanatos

同人時代第2弾Story CD。Chronicleと打って変わって、死を感じさせる暗い印象の曲が多いが、どことなく希望を残すような曲がある。その辺りのバランス感覚はRevoならでは。サンホラを語る上で無くてはならない存在、あらまりがボーカルを担当した最初のCD。この辺りからすでにグッと来る泣きのメロディーがガンガン入るようになる。曲の作り自体は割とシンプル。これも驚愕の中古相場12万円。

音楽性:☆☆
物語性:☆
やみつき度:☆☆
サンホラ度:☆☆☆
万人受け度:☆☆

☆お気に入りトラック
05_輪廻の砂時計 同人時代サンホラの名曲の一つ。あらまりの澄んだ声がよく活きる、寒い夜空をイメージさせる曲。曲の作りは王道なので、聴きやすいかも。

3rd Story CD「Lost」 (2002)

Lost

同人時代3作目。忘却と喪失をテーマにしたアルバム。トラックごとに独立したオムニバス形式。自分が初めて実際に買ったサンホラのCDで、とても思い入れがある(買ったの発表数年後だったけど)。中古相場8万。でも自分は絶対売りません。ファンで売る人はお金に困ってる人以外いないでしょう。サンホラにとって欠かせない存在その2、じまんぐが参加しています。クセがあり過ぎてもはやクセしかない語りはこの頃から健在。

音楽性:☆☆☆
物語性:☆☆
やみつき度:☆☆☆
サンホラ度:☆☆☆
万人受け度:☆☆☆

☆お気に入りトラック
04_魔法使いサラバント これぞ物語音楽!某有名お伽話をベースにした曲。じまんぐの登場シーンはにやりとする。
05_檻の中の遊戯 檻の中シリーズの一つ。聞いているだけで擦り切れた古いフィルム映画を見ている気分になる。あらまりがいろいろな声を出せることが分かる。

1st Story Renewal CD「Chronicle 2nd」 (2004)

Chronicle 2nd

「Chronicle」のリニューアル盤。両方聞くとより楽しめる。サンホラのStory CDには”オムニバス形式”と”伝記形式”があるが、これは伝記形式。預言書に記された歴史を辿る物語。相当に中二病である。だがそれがいい。
当時高校生だった自分は、Lostでサンホラのファンになり、このCDのトラック1「黒の預言書」を聴いた時、かなりの衝撃を受けた。こんなにも心地よい中二病音楽があるなんて!!だが音楽的には大真面目である。このCDの頃から同人界隈での知名度が上がってきたので、聴いたことある曲があるかもしれない。とにかく、たまらん一枚。同人時代のサンホラ聴くならまずはコレ!頑張れば割と中古が手に入る。高いけど。

音楽性:☆☆☆☆
物語性:☆☆☆☆
やみつき度:☆☆☆☆
サンホラ度:☆☆☆☆
万人受け度:☆☆

☆お気に入りトラック
01_黒の予言書 なんといってもこの曲。サンホラ中二病曲の原点。サビが高音すぎてあらまりが辛そうだが、それもまた魅力。
03_辿りつく詩 泣ける曲。あらまりが老婆の演技をする。Revoのお得意、三拍子の曲。
08_聖戦と死神 第二部「聖戦と死神」 ~英雄の不在~ じまんぐが活躍する曲。素晴らしい中二病!今となってはお決まりとなった音楽による戦闘表現を始めた曲。馬がヒヒーン!剣がシャキーン!
11_書の囁き クロニカ様!!5拍子の曲。
13_沈んだ歌姫 あらまりと霜月はるかのコラボ曲。中世イタリアをイメージさせる曲調。二人の歌姫が歌でバトルをする。二人の声質の対比が面白い曲。巻き舌難しそう。
18_書の魔獣 前半はいかにもなメロスピ系の曲。じまんぐの高笑いがツボる。とにかく中二的カッコよさを極めている曲。

4th Story CD「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」 (2005)

Elysion

サンホラメジャーデビュー後初のStory CD。オムニバス形式。トラックの並び順にはある秘密が隠されている。前作のChronicle 2ndが男の子向け中二病だとすると、こっちは女の子向け中二病って印象(?)。背徳とか、罪だとかそういうものがテーマとなっている。メジャーデビュー後だが、まだレコーディングには打ち込みを使用している部分が多い。とにかくCD全体の完成度が高く、名トラックが多い。Chronicle 2ndが肌に合わなかった人はこっちから入るとよさげ。個人的にはChronicle 2ndと甲乙つけがたいが、僅差でこっち派。amazonとかでふつーに手に入る。

音楽性:☆☆☆☆
物語性:☆☆☆
やみつき度:☆☆☆☆☆
サンホラ度:☆☆☆☆
万人受け度:☆☆☆

☆お気に入りトラック

1.エルの楽園[→side:E→] あらまりが幼い女の子を演じて歌う。「黒の預言書」とは別方向に中二病。サビが可愛い怖い。これも前期サンホラの名曲です。
7.エルの天秤 じまんぐ大活躍。こういう曲好きなんです。ビッグバンドっていうのかな?
8.Sacrifice おそらく時代設定は中世魔女狩りの時代。妹を狩られた姉ちゃんがプッツンするお話。八つ墓村のような。淡々とした曲調が、終盤ほんとにぶちぎれたかのように燃え上がるのが素晴らしい演出。
9.エルの絵本【笛吹き男とパレード】 サンホラの中では特別有名な曲。ハーメルンの笛吹。

5th Story CD「Roman」 (2006)

Roman

あらまり脱退後、新体制となったサンホラのStory CD。舞台はフランス。オムニバス形式だが、トラック間には関連性がある。王道ポップス的な曲が多いので、サンホラを聴いたことがなく、同人音楽に耐性がない人に進めるならこれ、とよく言われる。いろいろなジャンルの曲がバランスよく収録されている。今作から録音のほとんどが生演奏になっていて、非常に音質のレベルも上がっている。しかし、生演奏による作曲に慣れていないのか、すこし荒削りな部分があると個人的には感じる作品。

音楽性:☆☆☆
物語性:☆☆☆
やみつき度:☆☆☆
サンホラ度:☆☆
万人受け度:☆☆☆☆

☆お気に入りトラック
3. 見えざる腕  曲全体だとそこまでお気に入りではないが、3:50あたりからのメロディーが傑作。
5. 星屑の革紐 歌い手が若いだけあって荒削りな印象だが、爽やかで希望に満ち溢れる良曲。後半の大サビで涙が
9. 歓びと悲しみの葡萄酒 こういうサンホラもありだな、という曲。一人の女性の生涯を綴った曲。Elysionとつながりがある(?)

6th Story CD「Moira」 (2008)

Moira

ギリシャ神話をベースにしたStory CD。Chronicle 2ndと同じ伝記形式。この作品はかなりクセが強く、Chronicle 2ndをもっと大まじめにやったような印象。CD全体がつながった一つの物語になっているので、聴き終わると疲れてしまってもう一度聴く気になるまでインターバルが必要。長い映画を見るのが好きな人にオススメ。壮大なストーリーになっているので、最後まで聴き終えた時の感動はひとしお。やたらと戦闘描写が多いので、熱い展開が好きな人にもオススメ。サンホラ布教用としては不向きかも・・・

音楽性:☆☆☆☆
物語性:☆☆☆☆☆
やみつき度:☆☆
サンホラ度:☆☆☆
万人受け度:☆

☆お気に入りトラック
2. 人生は入れ子人形 じまんぐ主役。ネタ曲かと思わせておいて、終盤でこのアルバム通してのテーマとなるフレーズを力強く歌い上げる。
3. 神話 神話の世界の始まりを表現した、プロローグ的な曲。英語の語り以外はコーラスで成り立つ。教会旋法の名前に対応した女神6人が、それぞれ別のフレーズを歌う。Revoの作曲家としての知識が光る曲。
10. 死せる者達の物語 このStory CDの中心となる曲。泣ける。何が泣けるかというと、他のトラックでは神話の歴史にそって登場人物が歌っているのに、この曲だけはストーリー関係なしに登場人物全員が合唱する。タイトル通り、いずれみんな死んでいって、神話になるんだなあ・・・という感慨。
14. 死せる英雄達の戦い Chronicle 2ndから始まった、サンホラ戦闘音楽の集大成。迸る中二成分。どこを切り取っても燃える旋律だらけ。特に最後の合唱は大作映画のクライマックスシーンを見ているかのような感覚に陥る。

7th Story CD「Märchen」 (2010)

Marchen

現在最新のStory CD。舞台はドイツで、最初と最後を除く各トラックが有名な童話をベースにしたストーリーになっている。CDタイトルは「めるひぇん」または「めるしぇん」と読み、ドイツ語で童話の意味。個人的にあらまり脱退後のサンホラStory CDで一番お気に入り。Revo最新の作曲センスを用いて、Elysion時代のサンホラに原点回帰したような印象のアルバム。なんだかオシャレ感漂っている。柔軟で、流れるようでいて、強烈に印象に残る名フレーズが多い。いわゆるRevo節。また、作品の至るところにクラシック音楽へのオマージュが入っている。初音ミクを使っていることでも話題になった。頻繁に曲展開が変化するが、プログレと言うよりはミュージカル的。暗いストーリーが大丈夫なら布教用にもオススメ。あとあまり話題にならないけど主人公のモデルが恐らくベートーヴェン。(ドイツだし・・・・)。いわゆるスルメ曲が多いアルバムだと思う。

音楽性:☆☆☆☆☆
物語性:☆☆☆
やみつき度:☆☆☆
サンホラ度:☆☆☆☆
万人受け度:☆☆☆

☆お気に入りトラック
1. 宵闇の唄 10分を超える大作。とっても歌いづらい。誰かにかつて~からの泣けるメロディーの裏で鳴っているヴァイオリンの対旋律が個人的なお気に入りポイント。楽曲構成が非常に複雑で、頻繁な転調などを含む。曲中盤で様々なクラシック音楽のメドレー部分があったり、初音ミクの超高音早口パートがあったりとかなりカオスな曲。でも好き。
2. 火刑の魔女 地味だけど、個人的に好きな曲。理由はわからないけど好き。なんだろうメロディーが無理なく、自然な繋がりなのがいいのかな。原作はヘンゼルとグレーテル。この曲は特にお気に入りで、流れるようなメロディーライン、民族調の変拍子、頻繁な転調による場面展開、緩→急という曲構成、Revoの作曲技法がこれでもかと詰まるスルメ曲だと思う。ただストーリーは怖くて悲しいです
4. 硝子の棺で眠る姫君 中学生の女の子が歌ってます、な曲。白雪姫ですね。非常に童話っぽさが出ていて素晴らしい。狩人のじいやとの追いかけっこパートは何故か泣ける。なんでだ。
6. 薔薇の塔で眠る姫君 曲展開が好き。あとは塔の螺旋階段を登るときに、歌声がこもりつつ螺旋状に登って行く演出とか、イヤホンで聞いたほうがいい曲。原作はいばら姫。
7. 青き伯爵の城 かっこいい!大塚明夫がいい味を出している。曲の内容はかなりアレなので注意。原作がそうなんだけど・・・。この曲はどこを切り取ってもいいメロディーしか出てこないので特にお気に入り。表現力がすごい曲。



これで現在出ているStory CDは全てです。はやく8でないかな・・・
サンホラは聞く人を選びますが、興味ある人は一度じっくり聴いてみてください。
疲れたのでここでレビュー終わりますが、次回も書きます。
次はSound Horizon名義の他作品もしくはLinked Horizon名義について書く予定。

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